業務可視化を起点に“AI × 業務デザイン”の手法を学べる実践型研修
生成AIの使い方だけでなく、「使いどころ」を見極めるための業務棚卸ノウハウを学び、生成AIを適用した新しい業務を設計(デザイン)する手法を修得。現場で成果を生むための実践的な活用スキルと定着まで支援する伴走型研修プログラムです。
対象 :現場部門の担当者・推進リーダー
形式 :座学・ハンズオン・ワークショップ
到達点:最適な活用領域に生成AIを適用し自身の業務を再設計できる状態
生成AIの導入後、このような課題やお悩みはありませんか?

生成AIを使わない理由は「必要性の低さ」と「理解・自信の不足」
出典:パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」(2026年2月)[図表6]より引用・加工
近年、業務効率化を目的として生成AIツールを導入する企業が急増しています。一方で、高額なライセンス費用を投じたにもかかわらず、現場で十分に活用されず、投資対効果(ROI)が得られていないという課題が顕在化しています。パーソル総合研究所が公開した「生成AIとはたらき方に関する実態調査」によると、利用しない理由として「必要性を感じない」「使い方が不明」「業務適用のイメージ不足」が上位を占めています。
生成AI活用は「タスク効率化止まり」-全体最適につながっていない

出典:パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」(2026年2月)[図表6]より引用・加工
『生成AI業務適用研修プログラム』サービス概要
本プログラムでは、受講者自身が担う日々の業務を可視化・分解・整理する業務棚卸を行い、生成AIを活用すべき業務領域やユースケースを特定します。そのうえで、特定した業務テーマに対して、生成AIの使い方やプロンプト作成を実践形式で学び、実務に適用できる状態を目指します。
これにより、生成AIを単発的に利用するのではなく、日常業務の中に組み込み、継続的な業務効率化と活用定着を促進します。
プログラム構成
自組織のAIの活用状況を把握。リテラシーレベルに合った研修/ワークショップを企画・設計
日々の業務で積極的な活用に向け、社員のAIリテラシー向上を目的とした生成AIの基礎知識/活用パターンの会得
ワークショップ
実業務のどこでAIが使えるのか、日々の業務を題材としたワークショップ。業務棚卸〜適用業務の選定・ナレッジの会得
選定した適用業務でどのようにAIを活用するのか、実践的なAI活用スキルの会得
研修構成
3回の研修を通して、業務に活用できるAIリテラシーの向上を支援いたします。

研修コンテンツイメージ

※ 研修コンテンツや想定時間、開催形式は事前協議のうえで実施いたします。お気軽にご相談ください。

