Microsoft Power Platform 内製化伴走研修サービス
現場メンバーが自分の業務を題材に、アプリ・フロー・ダッシュボードを「作って、直して、使い続けられる」状態まで伴走する研修プログラムです。
対象 :業務現場部門の担当者・DX推進リーダー
形式 :座学+ハンズオン、1on1伴走
到達点:自分の業務を題材に、Power Platform で自動化・アプリ化・可視化ができる
このような課題やお悩みはありませんか?

自身の業務課題を題材にアプリや自動化フローを研修内で完成させる
本サービスのゴールは、1本のアプリやフローを試作することではありません。現場の担当者が自分の業務を題材に、Power Platform で自動化・アプリ化・可視化できるようになる——そしてそのスキルが社内に残り続ける状態を目指します。
実務テーマで開発
汎用サンプルではなく、受講者の日常業務を題材に。研修中に具体的なアプリ・フロー・レポートを完成させます。
8週間の1on1伴走
集合研修では拾いきれない個別の課題に寄り添い、自分の手で完成させる体験を確実に作ります。
運用定着まで支援
権限設計・運用ルール・ガイドライン整備まで支援。組織での持続可能な内製化体制を構築します。
対象ツール
研修は各ツール単位で実施します。Power Platform全製品をまとめて学ぶカリキュラムではなく、ご要望や業務課題に合わせ、各ツールに特化した実践的な研修をご提供しています。
POWER AUTOMATE / POWER AUTOMATE DESKTOP
業務フローを自動化する
Microsoft 365 や各種クラウド、PC操作、業務システムをつなぎ、現場に残る定型作業を一連の業務フローとして自動化します。
・ メール添付ファイルの自動保存
・ Excel集計・転記の自動化
・ 承認依頼・ステータス変更フロー
・ PC操作(PAD)を含む複合自動化
POWER APPS
業務アプリを内製する
紙・Excel・メールで回っている業務を、現場自身がノーコード/ローコードで業務アプリ化。入力・共有・承認をひとつのアプリに集約します。
・ 報告・申請フォームのアプリ化
・ 点検・巡回など現場入力アプリ
・ 案件・在庫・備品の管理アプリ
・ Power Automate との連動
POWER BI
データを可視化・活用する
散在するデータを集約し、意思決定に使えるダッシュボードへ。指標設計から可視化、運用ルールづくりまで現場が自走できる状態を目指します。
・ 売上・KPI モニタリングダッシュボード
・ 営業・マーケの実績レポート
・ 在庫・生産・品質の可視化
・ レポート自動更新・配信設計
代表的なユースケースの例
Power Platformで効率化・自動化できる業務は部署を問わず多く存在します。研修の構想すり合わせのフェーズで、貴社に即したテーマを一緒に選定しましょう!
採用
・ 書類選考
・ 面接日程調整
・ 応募者管理
・ スカウト配信・管理
・ 求人票の媒体別最適化
・ 面接後工程
営業事務
・ 受発注処理
・ 顧客情報管理
・ 契約管理
・ データ入力
・ レポート作成
審査業務
・ 各種申込等の審査
・ 申請受付対応
・ 書類不備チェック
・ 与信関連業務
・ 差戻し等通知連絡
経理・財務
・ 請求処理
・ 支払処理
・ 入金確認
・ 経費精算
・ 会計データ入力
情報システム
・ アカウント管理
・ 問い合わせ一次対応
・ IT資産管理
・ マニュアル作成
・ システム運用監視
人事・労務
・ 給与計算
・ 交通費管理・チェック
・ 社保手続き
・ 入退社手続き
・ 勤怠管理
・ 人事データ管理
総務
・ 各種申請対応
・ 文書管理・更新
・ 備品管理
・ 契約書管理
マーケティング
・ コンテンツ制作・運用
・ メルマガ運用
・ 各種レポーティング
・ データ集計・分析
・ 市場調査・競合分析
広報・IR
・ 原稿作成
・ トレンド・競合調査
・ メディアモニタリング
・ レピュテーション調査
・ 開示資料作成
購買・調達
・ 発注書作成・管理
・ 不正/不適切監視
・ サプライヤー/ベンダー調整
・ 検収書作成
法務
・ 契約前レビュー
・ 契約管理(CLM)・運用
・ ドラフト作成
・ 法務相談対応
データ可視化
・ ダッシュボード構築・BI運用
・ データ分析
・ データ品質管理
・ レポーティング
記載がない業務もお気軽にご相談ください
ここに記載されていない業務も、一般的な名前がついていない各社固有の業務も、ぜひご相談ください。有資格者を中心とする研修担当コンサルタントが貴社の状況に合わせて対象業務テーマの選定にご協力いたします。
料金プラン
サービスの費用感を掴んでいただくための参考プランです。実際の金額は対象人数・期間・対象業務に応じて個別にお見積りします。
座学+ハンズオン
各ツール別の基礎ブートキャンプ。全員が同じ土台に立つためのフェーズ。
120万円〜 / 1ツールあたり
受講者1人あたり 2.4万円〜(50名の場合)
3時間 × 2回 / 最大50名まで
1on1伴走ブートキャンプ
受講者それぞれの実業務を題材に、週1回・1時間の1on1で伴走支援。
300万円〜 / 1ツールあたり
受講者1人あたり 15万円〜(20名の場合)
1時間 × 週1回 × 8週
コミュニティ/ガイドライン
育成した市民開発者を起点に、継続的に拡大する仕組みを構築。
ASK
ご支援範囲、期間などに応じてお見積りします
※ 金額表示はすべて税別です。
※ 上記は一例であり、対象人数・期間・対象業務の複雑さ等により金額は変動します。
※ Power Platform および関連する Microsoft 製品のライセンス費用は、別途お客様負担となります。
研修の進め方
構想すり合わせ
受講者のスキル把握とゴール設定。「Power Platform で何を解決するか」のテーマを見極めます。
座学+ハンズオン
ツールの基本操作と設計の考え方を座学で押さえ、そのままハンズオンで自分のテーマに着手。180分×2回が標準です。
1on1伴走(8週間ブートキャンプ)
個別の詰まりを1on1で解消。実業務で試用しながら、設計見直し・改善サイクルの回し方まで丁寧にフォローします。
コミュニティ/ガイドライン構築
成果共有会の開催と、社内で内製を続けるためのガイドライン・ナレッジ共有の場を整備。自走できる文化づくりまで支援します。
研修後に残るもの
教材セット
座学スライド/ハンズオン資料/研修録画/FAQ集。社内オンボーディング教材として再利用可能です。
業務で使える成果物
受講者が実際に構築した、自分の業務にひも付く成果物一式。受講した翌日から運用を開始できます。
社内展開用テンプレート
成果物紹介資料/ガイドライン雛形/チェックリストなど、次の内製につなぐ仕掛けを整備します。
よくいただくご質問
導入検討の際にいただくご質問をまとめました。
